宮崎県での業者選び

宮崎県は九州南東部に位置し、県庁所在地は宮崎市です。県木に指定されている「フェニックス」に代表される、南国情緒豊かな気候です。1960年代には日南地区を中心に新婚旅行のメッカとして栄え、現在はプロ野球の春季キャンプ地としても知られています。

宮崎県は、日照時間・降水量ともに全国で上位にあり、特にえびの高原や鰐塚山の降水量は日本有数となっています。降雪や積雪は、平野部では滅多になく、宮崎市の気象台では初雪が観測されない年もあります。その一方では、九州山地で積雪する地域があり、日本最南端の天然のスキー場もあります。標高1,150mに位置するえびの高原は、九州屈指の寒冷地とされており、過去には−20.2℃という九州地方での最低気温を記録しています(1968年2月26日)。

宮崎県では、夏は季節風の南東風の影響で蒸し暑い状態が続きますが、海風なのであまり高温になることはありません。九州山地などを吹き降ろす南西風が増える梅雨の終わりの時期のほうがむしろ高温になります。夏〜秋の時期は台風に見舞われますが、台風の本体が接近していないうちから湿った東風によって雨が長期間続くことが多いため、台風の被害が拡大してしまうこともあります。冬は乾燥した西風が吹き、快晴の日が多くあります。国内で冬に多照となる地域ではもっとも暖かい気候を活かし、プロ野球をはじめとするスポーツチームのキャンプ地として利用されたり、ゴルフ客が多く訪れます。

宮崎県は4月27日から平成24年度の太陽光発電の補助金の申請受け付けを開始しました。また、三股町も5月1日から太陽光発電システム設置の補助金申請の受け付けを始めました。都城市は国と県、三股町はさらに町から補助金を受けることができます。自治体ごとの予算を超えた時点で受け付けを締め切るので、太陽光発電の導入を検討している人は早めに申し込んだほうがいいでしょう。

宮崎県の平成24年度の住宅用太陽光発電システムの補助金を受けるための条件は、1kWあたり2万円、上限6万円となっています。また、県産材を構造材の80%以上使用した新築木造住宅に太陽光パネルを設置した場合や、ソーラーフロンティア社のパネルを設置した場合は、上限額がそれぞれ2万円ずつ増額されます。LED照明器具の設置義務はありません。申請の際には、J-PEC(太陽光発電普及拡大センター)の申請書類一式と申込受理決定通知書の写しの添付が必要です。J-PEC平成23年度補正予算による申込受理決定であっても、工事完了期限を超過していないなどJ−PEC規定上有効で、なおかつ未着工であれば、県への補助申請は可能です。申請書類の郵送先は公益財団法人宮崎県環境科学協会となっています。

宮崎県の平成24年度の住宅用太陽光発電システムの補助金申請の受付期間はすでに4月27日から始まっており、平成25年1月31日(木)までとなっています。受け付けは先着順で、申込額が予算の範囲を超えた場合、予算の範囲を超えた日で受付を終了し、その日の申請書の中から最終的な申請資格者を抽選で決めます。また、平成24年4月26日(木)以前に着工(一般の場合)、または引渡(建売の場合)を行なった場合は、補助金は支給されないので注意が必要です。

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